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ライターの彼は、“虚栄心の塊”ともいえる経営者の取材を4カ月近くかけて終えた。通常、このような取材は1カ月半くらいで終えるが、著者や編集者はおわびすらしなかった。本のプロジェクトがスタートし、10カ月近くも経っていたが、この間、ライターには1円も支払われていない。著者とそれをコントロールできない編集者の不手際でありながら、だ。また、この編集者は「ライターは下請け、著者は“アホでも著者様”」と話していたという。
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Business Media 誠:吉田典史の時事日想:ある編集者は言う。「ライターは下請け、著者はアホでも著者様」と (3/4) (via kotoripiyopiyo)
うーん、これはある。というか、似たようなことは何度も見た。