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Facebookとtwitterの新機能から見る今後のWeb世界 | リアルタイムウェブ.jp
傾向の違い
このように、大きな流れとしては、Facebookもtwitterも「ユーザのアテンション(関心)」の獲得と「Webのメタデータ」の蓄積に向かっています。
ただし、現状の傾向としてFacebookは「ユーザのアテンション」を重視にしているのに対し、twitterは「アクションに付与されるメタデータ」を重視しています。
アテンション取得の違い
また、アテンション取得の違いとしては、Facebookは「Like」ボタンであらゆるものと明示的・固定的に紐づけているのに対し、twitterはツイートやフォロワー、メタデータによって非明示的・流動的に結びつけようとしています。
これは、twitterの「リアルタイムによる流動性」「フォロー/フォロワーによる緩い繋がり」といった機能によって、このような形になっているのでしょう。
メタ情報取得の違い
また、メタ情報に関しても、Facebookは「可視化されているモノ」に対するメタ情報を集めているのに対し、twitterは「可視化されにくいモノ」に対するメタ情報を集めています。
分かりやすく言えば「横に広がり続けるFacebook」、「深さを掘っていくtwitter」とも言えるかも。