18th
(1)有効性
・信頼の視点(サイトへの信頼性および完全性がみたされていること)
サイト運営情報の公開(運営組織、利用環境の定義、お問い合わせ先の明示など)、情報セキュリティの配慮(個人情報保護に関する記載、お問い合わせフォームの SSL 化、脆弱性の診断実施など)
・到達の視点(必要な情報が存在し、その情報に到達でき、正しく表示されることなど)
目的ページへの到達(頻度の高い問合せの回答、導線の整理、サイト内検索の実装など)、正しい遷移、表示(リンク切れの根絶など)
・正確の視点(情報が正確でかつ正しく表記できていること)
正しい情報(掲載内容の更新、著作権を有するデータの管理方法と掲載方法、用語の統一、表現の一貫性など)
(2)効率性
・理解の視点(分かりやすく、見やすいこと)
ナビゲーション位置サイト構成の標準化、リンクテキストの表示方法と告知方法の妥当性、サイトの階層整理、分かりやすい言葉や表現、色の統一性、文字と背景のコントラストなど)
・操作の視点(操作がストレスなく正しく行えること)
パン屑リストの表示、入力フォームの入力項目と初期時、入力補助、入力フォームの画面遷移、ヘルプの整備、レスポンス、待ち時間の表示方法など
・検索の視点(サイト内の情報が正しく検索できること)
サイト内検索機能の提供、検索キーワードと検索結果の正当性など
(3)満足度
・利用者の行動の視点(ログや利用者などの定量的数値により評価を行う)
サイトの閲覧状況について(直帰率や滞在時間など)、サイトの利用状況について(会員数におけるサイトの利用数、退会数など)
・利用者の声の視点(アンケートなどにより定性もしくは定量評価を行う)
コンタクトポイント(問い合わせフォーム/コールセンター/アンケート)からの要望、クレームの受付と対応・対策(フィードバック)など