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Aug
19th
Wed
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改革とは、既得権益を次から次にはがしていくということです。一方で、改革で得た利益は特定の層に集まることはなく、薄く広く配分されるにとどまります。これで「強力な味方」ができるはずがありません。見方は増えず、それどころか敵が増える。こうした状態が続いていけば、いずれは必ずやられてしまうのです。つまり、徐々に強力な反対票が形成されていくということになります。これが、改革というものが本来的に抱える厳しさだと私は思っています。

Amazon.co.jp: なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する: 木下 敏之: 本

第一部の最後から。集団、自分、コミュニティ、いずれにおいても「改革」は限りなく難しい。

以下読書メモ:

P164「人口減少」「働く世代の人口の減少」「高齢化」について調べる

P160厚労省の小地域簡易将来人口推計システムを触ってみる

市と県の権限のマトリクス