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「くだらない話も書ける」ことにこそ価値がある。 人は何の理由もなく自分の知識をアウトプットするのは難しい。… 「情報を見るだけの人」は、このプロセスがネットに存在することに興味を持たない。与えられることに慣れすぎているからなのかは知らないが、適切な情報は、誰かが勝手に教えてくれるものだと思いこんでいるのだろうか。答えだけにしか興味を持たない。
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F’s Garage:【twitter話】ネットを使う人には2種類のタイプがある
人って、四六時中有用な情報ばかり発信しているわけじゃないですよね。
24時間、ライフハッキングや辞書になりそうなありがたい言葉しか話さない人がそばにいたら、おそらく相当うっとうしいし、コミュニケーションの接点が作れない。
ブログやTwitterがライフログのような性格を持つとして、リアルな言葉や生活を反映するとしたら、その5割以上はたわいも無い独り言か身の回りの出来事になるはず。それもふくめて「ライフログ」という概念で、「有用な情報」にアクセスするなら検索とかタグとか、別なフィルタリングシステムを使うほうが理にかなっている。