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12th
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12th
毎度無責任な事ばかりを放言している古館氏などはいつもこう言う
「国が責任をもって対応して欲しいですね」
そのニーズにあわせて官僚が作るのが規制であり、天下り先となる外郭団体だ。高度成長期を味わった世代はとりあえず面倒は国に任せてしまえばOK的な思考をする。だが、国に任せればそこに税金というコストが生じるのは自明の理だ。
明確にわかるコストだけでなく、外郭団体や規制にまつわる業界利権などを含めれば、国民が被るコストは馬鹿にならない金額にのぼる。国になんでも押しつけたがる人々はこのコストが見えていない。
いつも世間は官僚叩きに奔走するのだが、一歩引いてみればそれは国民の望みをかなえた結果でもある。